
インタビュー:東京校卒業生 宮前 真樹
美養料理研究家を軸足に飲食店や商品プロデュース、料理本の執筆など幅広く活動する宮前真樹さん。10~20代にはアイドルとして大人気、今もタレントとしての顔を持ち様々なメディアに登場することからご存知の方も多いでしょう。そんな宮前さんは2004年に東京校で菓子ディプロムを取得した卒業生です。
温泉卵
卵を64°Cのスチームオーブンで1時間調理する。丁寧に殻を取り除き、温かいまま置いておく。
グリーンアスパラガス
茎のはかまを取り除き、穂先から6センチのところに輪っか状の切り込みを入れる。ピーラーで皮をむき、洗っておく。茎を12から14センチの長さに切っておく。
レモン風味のアグリアポテトのニョッキ
洗ったジャガイモを粗塩の上に置き、180°Cのオーブンで焼く。皮をむいて、温かいうちに目の細かい網で裏ごしして(裏ごししたジャガイモを200g使う)冷ましておく。みじん切りにしたレモンのコンフィと小麦粉を加え、木べらでまぜる。卵黄を加える。まとまって滑らかになるまでよく混ぜる。直径1.5センチから2センチの棒状に伸ばす。6個から8個に均等に切り分ける。小さく丸めて、ニョッキ・ボードの上で転がして形作る。冷蔵庫で休ませる。たっぷりの塩を入れて沸騰させたお湯で2、3分茹でる。水気を切っておく。
黒オリーブのフリット
材料を混ぜ合わせて、160°Cの油で軽く色がつくまで揚げる。油を切っておく。
アスパラガスの調理
フライパンにオリーブオイル大さじ2杯とニンニクと塩でアスパラガスをスゥエする(食材の水分を出しながら、色を付けないように炒める)。ミネラルウォーターを加え沸騰させ、5、6分茹でる。アスパラガスを取り出し、温かいまま置いておく。火を強め、酒を加えて煮汁を半量になるまで煮詰める。冷たいバターを加えてホイッパーで混ぜてとろみをつける。四角く切ったトマトのコンフィ、チャイブ、黒オリーブのスライスを加える。味を見て塩コショウする。
盛り付け
フライパンにオリーブオイルを入れ、ニョッキに焼き色をつける。一皿に4本のアスパラガスを盛り付ける。中央に卵を置き、煮汁をかけ、ニョッキ、ベビー・ルッコラ、カイエ・ド・シェーブル、黒オリーブのフリットをのせる。ニンニクの花を散らす。
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